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2018年6月

2018年6月22日 (金)

大震災とスポーツ

 平和&スポーツあれこれ

   こんばんわ!

お元気ですか!?     

ぼくは、

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

目標は、最低週1回、できれば2回書きたいのですが、むずかしいですね。

では、

前回予告したとおり、サッカーワールドカップ

6月19日、日本が強敵コロンビアに2対1で快勝した話です。

しかし、時系列として

その前の6月18日に発生した

大阪北部地震について書きます。

実はぼくも、大阪府茨木市在住の被災者なんです。

1.大阪北部地震

6月18日、7時58分でした。

いつもより少し早く事務所に来て、体操などを終え机に向かおうとしたまさにその時、

ドドドッ、ガタガタ、ドドッと音がして、壁、ガラス、本棚などが揺れ、きちんと立っていることができないくらいでした。

直下型だと分かりました。

北ビル本館は6階建て、太陽法律事務所はその4階にあります。

棚から、花瓶や置物が落下して割れたり壊れたりし、

一部本も飛び出し、積んでいた書類なども崩れました。

停電しなかったので、すぐにテレビを付けたところ、震源地は大阪府北部、震度は6弱、地震の規模を示すマグニチュードは6.1とのことでした。

茨木の自宅への電話が、しばらく通じず心配したのですが、ケガなどしておらず大丈夫でホッとしました。

ぼくの印象では、1995年1月17日朝、それで飛び起きた阪神淡路大震災のときの方が凄かったと思いました。

しかし、報道によると、大阪ではあの時の震度は4だったそうで、今回の事務所での体験は6弱でしたから、大阪としては今回の方が凄かったことになります。

ですから、人間の感覚はいいかげんだなと思いました。

いずれにしても、阪神淡路以来の激しい揺れでした。

2.被害

 本日6月22日の朝刊によると、被害は、死者5人、負傷者は415人、住宅の損壊は2352棟とのこと。

幸いぼくの家族や住宅は、この中に入っていませんが、茨木の自宅も、茶碗や皿が割れるなどして散乱し、それなりの被害が出ました(自宅の被害の方が大きい)。

地震当日18日の夜のニュース、

夕方から夜にかけて、鉄道各線がまだ動いていないので、タクシー待ちの長蛇の列、また、大阪市内から歩いて続々と郊外の自宅を目指す人々の群れが、ニュースに映し出されていました。

 ただ、

待っている人、歩いている人々の顔に、意外と悲壮な感じがないと思ったのは、単なるぼくの錯覚でしょうか。

あるいは思い込みでしょうか。

確かに、阪神淡路(犠牲者6000人強)、東日本大震災(犠牲者18000人強)クラスの被害だと、そもそも、今回のように亡くなられた5人の被害状況など個別に語られることはありません。その意味では、実際に深刻な被害に遭われた方々には申し訳ないのですが、今回、全体としてはそれほどの被害ではなかったんだと思いました。

そしてまた、ぼくは思いました。

この待ち合わせや行列が、

もし戦争による傷ついた被害者・収容者、また戦争難民という場合であれば、さぞ皆の顔には憎悪といら立ち、悔しさと諦め、あるいは憤りや悲しみの涙が満載だと思いました。

 そうです、Facebookでも書きましたが、

私たち人間同士、戦ったり殺し合ったりしている場合ではないのです。

その力を、必ずやってくる、もっと凄くて恐ろしい大震災・風水害や気候変動に対し、また難儀な疫病に対し、地球民みんなで力を合わせて戦わなければならないのです。

それでは、ワールドカップの話です。

3.サッカー日本対コロンビア戦

 前回(6/17)、ニッポンの下馬評は最悪で、

ぼくは酷評されている西野ジャパンは、「失うものが何もない」のだから、

開き直ってやればいいんですと激励しました。

事前の試合予測解説でも、負ける予測ばかりで、

ぼくが観ていたテレビ、

何とか勝利へ!!と言いたいツネこと宮本恒靖さんも、

良くて0-0でしょうかと言っていたのです。

コロンビア戦、専門家は完全に日本の負けを覚悟し、残りの2試合で、それなりの頑張りを期待しているという具合でした。

 ところが、

やってくれました、2-1での勝利。

ワールドカップで、アジア勢が南米のチームに勝ったのは初めてとの快挙です。

勝負事は「勝てば官軍」的要素が著しいので、

いい加減なマスコミなどは、

はや西野さんを名将扱いしていますが、予選残り2試合です。

次ぎの試合は、

「失うものが何もない」状態から、16強による決勝トーナメントという誘惑が見えてきました。

 コロンビア戦と同じく、無欲で戦えるのか、鍵はそこでしょう。

この無欲という心境がむずかしいですね。

いずれにしても、戦争、人殺しはNO!!

戦うのは、WCやオリンピックなどスポーツだけで十分です。

 さあ、次ぎセネガル戦を楽しみましょう。

→6/25午前0時。

 

それでは、

今日の一曲  

亜麻色の髪の乙女

ヴィレッジ・シンガーズ

何十年前(40~50年?)の歌でしょうか?

今は島谷ひとみがカバーしていますが、今日は原曲です。

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会 )

今日は引用はありません。

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗(のぞ)いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

2017年 民事法研究会  2800円+税

を読んでください。

筆者としては、

まずコラムを読んでいただきたいです。

また、

スポーツ基本法のコンメンタール部分は飛ばしていただき、

最後に読んでいただくと良いと思います。

2018(平成30)年6月22日  

        (NO.138)

スポーツ弁護士のぶさん こと

弁護士辻口信良

太陽法律事務所

住所 〒530-0047

大阪市北区西天満4-8-2 

北ビル本館4階

TEL 06-6361-8888

FAX 06-6361-8889

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おもろいもんみっつけた

→友人の辻井一基(つじいかずもと君のブログで、

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2018年6月17日 (日)

金正恩・トランプ会談

 平和&スポーツあれこれ

   こんばんわ!

お元気ですか!?     

ぼくは、

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

昨日、「関西『石川県』人会連合会」の総会と懇親会がありました。

石川県は、ぼくのふるさとなのです。

場所は大阪城の近くの太閤園。

それから戻ってから、これを書いたのですが、公開せずに事務所を出てしまったので、今日は日曜ですが、事務所に来て作業をしています。

サッカーワールドカップも始まりました。

ガンバれ!! 西野ジャパン!

下馬評は最悪ですが、失うものは特にないのですから、開き直ってやればいいんです。

次回はそれかな?

では、

平和学としてのスポーツ法入門民事法研究会 以下入門●p

と関連して

平和&スポーツあれこれ

今年初めに、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、平昌(ピョンチャン)の冬季オリンピックに参加すると言ったことがきっかけになり、

スポーツと政治の関係が久しぶりに脚光を浴びました。

そして、ぼくは、その関係では、

例えば、このブログの

 

3月9日「朝鮮半島、南北首脳会談」や

 

5月2日「米朝会談決定と平昌パラリンピック開幕

に、ぼくの思いや感想を書きました。

この問題は、

4月27日の金正恩と韓国文在寅大統領の板門店会談を経て、

6月12日、シンガポールで、

金正恩とアメリカのトランプ大統領が初めて会談しました。

1.金正恩・トランプ

  共同声明の骨子

① 金正恩は、朝鮮半島の完全非核化への約束を再確認。

② トランプは、北朝鮮に安全の保証を提供すると約束。

③ 米・朝は、朝鮮半島で持続的な平和体制を構築するため努力。

④ 会談は、何十年に及ぶ緊張と敵対行為を克服するための画期的な出来事。

⑤ 会談結果を履行するため、さらなる交渉を開催。

⑥ 朝鮮戦争の戦没米兵の遺骨収集で協力を約束。

などとなっています。

 

2.大山鳴動して

  鼠(ねずみ)一匹も出ず?

客観的には、友人の辻井一基君が言ったように、この表現が正しいのでしょう。

正直言って、南北朝鮮首脳会談以上の新しい展開はありませんでした。

しかし、もう忘れましたか?思い出して下さい。

 半年前、一触即発の状態で、朝鮮半島がまたも火の海になる可能性もありました。

つまり、

トランプが「斬首作戦!」「ちびのロケットマン!」と挑発し、

金正恩が「老いぼれ!」とののしりながら、緊張を高めていきました。

そして仮に、何らかの形で戦端が開かれた場合、前回(1950~53)の朝鮮戦争と異なり、わが国も渦中になる中で、悲惨な事態が生じる危険も、かなり高かったのです。

もっとも、そうは言ってもぼくは、他でも書きましたが1962年10月のキューバ危機の緊迫感を体験しているので、実はあまり心配はしていなかったのですが・・・。

 因みに、前回の朝鮮戦争では、資料がきちんと集積されていなかったり錯綜したりしていて正確な数字は分かりませんが、双方での民間人も含む

死者は300万人と推計されています。

 その悪夢を考えれば、

ぼくは、今回米朝会談がなされたこと自体は高く評価すべきであり、

将来の可能性を秘めた会談だったと思います。

そこで

3.交渉はどちらが上手い?

 金正恩とトランプ、今回の交渉は、

金の判定勝ちでしょう。

端的に言って、

「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」

CVID(Complete,Verifiable,Irreversible,Dismantlement)

について、金は言質を与えませんでした。

つまり、朝鮮半島(北朝鮮ではない)の非核化を一般的に宣言しただけです。

しかも、金正恩は、トランプに、

金独裁体制の保証を認めさせたのです。

もっとも、2人とも大いにいい加減な人物ですから、この共同宣言自体、それぞれに本当の自覚があるのかはなはだ疑わしいのですが、

これから、2人の思いや立場について考えて見ます。

「トランプ・ファースト」

「金正恩・ファースト」

ぼくは、これに尽きると思います。

4.トランプ・ファースト

 トランプ大統領は、常々、

アメリカ・ファーストだと言っています。

大統領としてアメリカの利益を、第一に最大限追求するのだ、と。

しかし、彼の行動をよく見ていると、決してそのような評価はできません。

ぼくの理解では、彼の関心事は、

「ロシアゲート」から、国民やマスコミの関心をそらす。

「中間選挙」で、共和党に資する見栄えの良い行為を行い、自分の大統領任期全うにつなげる。

このようにトランプは、

自身の保身以外考えていないと思えるのです。

今回の、金正恩との会合も、派手な首脳会談を演出し、上記2つを意識しながら

北朝鮮首脳と会談した「初の米国大統領」という肩書きが欲しかったのでしょう。

 彼のその他の言動と合わせ考えれば、

彼が世界や国際社会の平和など考えているとは思えませんし、

差別的発言の数々を想起すれば、到底人類の進歩に寄与する人物とも思えません。

 それどころか、

ぼくなどは、金融や貿易関税などに関する政策・宣言の陰で、蓄財しているのではと疑問さえ持っています。

当然、株価の乱高下など予測できる立場だからです。

「トランプ・ファースト」、これがぼくの結論です。

5.金正恩・ファースト

 自分の保身中心という意味では、金正恩も同じです。

今回の首脳会談で、まんまるでふくよかな笑顔で好感度アップと表現した報道もありました。

韓国内でもイメージアップになったとの評価が一般のようです。

 しかし、権力掌握後、

彼が義理の叔父や実の兄を何のためらいもなく粛正した凶悪な事実を、誰も忘れません。

 そのこととも関連し、市民が一貫して恐怖政治の中で生活し、食料などについても、私たちが北朝鮮のテレビ放映などで見るのと異なる生活実態があることも、ほぼ自明です。

ただ、これも大衆としては将来、「ああ、非道い時代だったんだな!」と、70年前に、日本人が気づいたと同じ状況にならなければ現実化しないのでしょうが・・・。

 いずれにしても、非道いことをやった本人金正恩自身が、現在平静な気持ちや精神状態でいることができるとは、到底考えられません。

そうです、「いつ自分が殺(や)られるか」と内心びくびくしているはずです。

しょせん人間は、それほど強いものではないのです。

文在寅韓国大統領や、今回のトランプとの首脳会談も、

あくまで自分自身の存在(命)を守るための必死の方策なのです。

即ち、彼が考えるのも、世界や国際の平和などでないのはもちろん、北朝鮮や北朝鮮人民の生活の確保や進歩のことでもなく、自分の身(命)の安全です。

「金正恩・ファースト」、これがぼくの結論です。

6.日本国首相安倍晋三

 では、安倍晋三の立場についてはどのように考えたら良いのでしょうか。

トランプにポチ扱いされ、今回の会談の結果、

どうも、おカネだけはしっかり負担させられそうな気配ですね。

念願の拉致問題も、

首脳会談で、具体的に話し合いが行われたかさえ疑わしい状態です。

 先にも書いたとおり、あれほどアメリカ・ファースト(実はトランプ・ファーストですが)を公言しているトランプが、

日本や日本人のことを、まじめに真剣に考えてくれると思う方が、おかしいですよね。

 結論的には、何でもかんでもトランプを支持するといったポチ状態ではなく、

しっかり、国としての政策を肝に据えてかかる必要があると思います。

 ぼく自身、彼が頻繁に外国に赴き首脳と会談しているのは大変良いことだと思っています。ただ、その会談する内容が、世界の歴史にとって評価できる前向き、進歩的なものである必要があります。

 ここからがぼくのホンネですが、

安倍首相には、行く先々の首脳と、

「日本国憲法の永久平和主義」のすばらしさ、

「本当の意味の国連軍」を創るための方策・理想を語って欲しいのです。

 無いものねだりですみません・・・。

 

それでは、

今日の一曲  

昨年も一度載せましたが、

南北朝鮮の平和的統合を祈念して

イムジン河

フォーク・クルセイダーズ

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会 入門●p)より

今日も引用は省略します。

ただ、平昌オリンピックときっかけに、

スポーツが国際政治と大いに関連したことは、記憶しておいて下さい。

なお、本当の意味の国連軍については、本の276pの「コラム」に書いています。

それでは、

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗(のぞ)いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

2017年 民事法研究会  2800円+税

を読んでください。

筆者としては、

まずコラムを読んでいただきたいです。

また、

スポーツ基本法のコンメンタール部分は飛ばしていただき、

最後に読んでいただくと良いと思います。

2018(平成30)年6月17日  

        (NO.137)

スポーツ弁護士のぶさん こと

弁護士辻口信良

太陽法律事務所

住所 〒530-0047

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2018年6月10日 (日)

大阪城トライアスロン2018

 平和&スポーツあれこれ

   こんばんわ!

日曜の夜、何してますか!

そして

お元気ですか!?     

ぼくは、

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

NO.136

きょうは、初めてトライアスロンを観戦してきたのでその話です。

1.トライアスロンとは

 トライアスロン(triathlon)は、

①スイム(水泳)

②バイク(自転車ロードレース)

③ラン(長距離走)

の3種目を、

この順番で連続して行う、耐久競技であり、

1974年にアメリカで初めて開催された、比較的新しいスポーツです。

triathlonは、

ギリシャ語の「3」を意味する接頭辞のtri-と、

「競技」を意味するathlonの合成語で、

英語の発音にならい「トライアスロン」と呼ばれます(ウィキペディア)。

要するに、3つの種目の競技を一気にやりきってしまう過酷なレースです。

そして

2.四つの形態

 競技の距離により

(1)ショートディスタンス(短距離) 

 

(2)ロングディスタンス(長距離)

 

(3)アイアンマンディスタンス(鉄人距離)

 

(4)その他の距離や内容

に分かれています。

(1) のショートディスタンスは、

別名「オリンピックディスタンス」とも呼ばれています。

 スイム1.5㎞、バイク40㎞、ラン10㎞の合計51.5㎞で争われます。

オリンピックでの放映時間などを考えると、

適当な時間だと判断されたのでしょう。

2000年のシドニーオリンピックで正式種目になり、

ショートディスタンス=オリンピックディスタンス(OD)とされています。

また、パラリンピックでは、

2016年のリオデジャネイロ大会から正式種目になりました。

そして、日本国内では、

2016年の第71回「希望郷いわて国体」から、国体の正式競技として採用されています。

(2) ロングディスタンスは、それぞれ、4.0㎞、120㎞、30㎞の合計154㎞。

(3) アイアンマンディスタンスは、それぞれ、3.8㎞、180㎞、42.195㎞

    の合計226㎞。

(4) は、さまざまな距離設定や、数人で種目を分担するやり方などがある。

 

3.大阪城トライアスロン

  2018

 実は、

今日、冒頭の大阪城トライアスロン2018があったのです。

天気予報は雨だったのですが、降らずに楽しく応援でき良かったです。

ぼくは、トライアスロンを観戦するのは初めてなのですが、

友人のフェラーリ・シモン選手が出場するので応援に行ったのです。

総参加者は約1000人。

大阪城の堀(外堀だそうです)を大勢が一斉に泳ぐのは、壮観ですね。

水は、決してきれいとは言えませんが、フェラーリ選手によると、中で前の選手が見えるのでまだましだと言っていました。

今大会の競技は、上記分類では(4)で、

いくつかのカテゴリーに分かれていて、彼は、スタンダードの部で

スイム1.5㎞、バイク37.02㎞、ラン10㎞に挑戦し、見事三位になりました。

2020東京を目指すと夢は大きいのですが、課題(特にスイム)もまだまだ多くあります。

でも、

夢に向かって大いに頑張って欲しいと思います。

4.ぼくはトライアスロン×

 ぼくは、大体何でもうれしがって飛びつくのですが、

トライアスロンはパスなんです。

というのは、スイムつまり水泳に

大変恐い、苦い思いがあり、ダメなんです。

それは、ぼくの小学三年生の頃に遡ります。

当時、学校にプールはありません。

石川県能登の田舎では、ため池が結構沢山あり、そこで学校の夏休みに父兄が縄を張って、交代で見張りをしている中で水泳ができるのです。

時間帯は午後1時から3時まで。

でも、泳ぐこと(参加)できるのは、小学校4年生以上で、それ以下の子どもたちは池に入ることはできません。

池がすり鉢状で浅瀬が無く、すぐに深くなっているので、園児や小学校低学年は危険だとされ、ダメだったんです。

でも

泳ぎたくて仕方がなかった「のぶさん」は、見張りの人や上級生がいなくなってから、同じ3年生を誘って、こっそり、池に行ったのです。

そして、まずぼくが池の中に入りました。

そして、お堂(水を抜く櫓ヤグラのようなところ)まで行くからと、

約3メートル先のその方向に足を踏み出したとたん

「フワッ」と体が浮き、( ´艸`)フ?゚プ?&プ・・・そのあとの苦しかったこと恐かったこと・・・。

ぼくは、必死になってバタバタと、岸に向かおうとしていたのですが、友人は、何をしているんかなと思って土手から見ていたとか。

岸の草を捉まえ、何とか岸にたどり着いたあと、おなかから沢山水が出てきたのを今でも覚えています、そして、恐怖も。

水面から頭や顔を出し入れしていた、

そのわずか10秒足らずの恐怖が、

今も脳裏に焼き付き、ホント水中が恐いんです。

今、全く泳げないわけではないのですが、

基本的には、海でも足の付かない場所には行きませんし、

プールではすぐプールサイドに手が届く、第1か第9コースを泳ぎ、第4や第5コースは泳ぎません。

ですから、基本的に何にでも関心を持ち、うれしがりやのぼくですが、

残念ながら、トライアスロンは、一生やりませんしできません(笑)。

と言うお粗末!

 いや、ホントホント

「夏休み、水の事故!児童、ため池で溺死!」

と新聞のベタ記事になるところでした。

あの時死ななくて良かったです。

それでは、

今日の一曲  

野風僧

河島英五さんです。

早く亡くなってしまいましたね。

ナイスガイで、大阪でオリンピックをやろうとぼくが市民応援団長をしていたとき、

その応援歌を作って下さいと、当時大阪東成にあった彼のお店に、お願いに行ったことを思い出します。

そのとき、彼の悩みも聞かせてもらいましたね。

大阪オリンピック招致が失敗に終わった後も、阪神淡路大震災復興のチャリティを毎年続ける、とても律儀でホントいいヤツでしたよね。

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会)

からの引用は今日はお休みです。

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗(のぞ)いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

2017年 民事法研究会  2800円+税

を読んでください。

筆者としては、

まずコラムを読んでいただきたいです。

また、

スポーツ基本法のコンメンタール部分は飛ばしていただき、

最後に読んでいただくと良いと思います。

2018(平成30)年6月10日  

        (NO.136)

スポーツ弁護士のぶさん こと

弁護士辻口信良

太陽法律事務所

住所 〒530-0047

大阪市北区西天満4-8-2 

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2018年6月 6日 (水)

悪質タックルと日本の教育制度

 平和&スポーツあれこれ

   こんばんわ!

お元気ですか!?

また、遅い時間になりました。

友人のSさんの会社の50周年祝賀会から事務所に戻って書いています。

ぼくは、

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

NO.135

では、

最近のアメフトでの悪質タックルの関係で、

ぼくは、その本質について、

勝利至上主義と、

明治以降の教育制度の問題であると、テレビや文書で言ってきているのですが、

その内、教育制度の問題については、

ぼくの

平和学としてのスポーツ法入門民事法研究会

の14p以下に関連事項として、

次のようの記載しています。

平和学としてのスポーツ法入門

かなり長くなりますが、

14p以下の記載内容です。

 

スポーツと体育
 スポーツと体育は同じでしょうか、違うのでしょうか。

違うとすればどのように違うのでしょうか。

1.スポーツと体育
英語の辞書からこれを考えてみましょう。(新英英辞典 研究社)
① スポーツ(sport)

ⅰ an athletic game or outdoor amusement、such as baseball、golf、tennis、swimming、racing、hunting、fishing、etc。
ⅱ amusement
ⅲ fun
ⅳ outdoor exercise or recreation
などとされています。
② 体育
ⅰ Physical training(culture)、
ⅱ Physical Education(PE)
 ⅰは体育そのもの、

 ⅱは教科としての体育です。

2.体育と学校教育
① スポーツの定義についてぼくは、

「楽しみをもって、他人と競り合う刺激をもつ、一定のルールによる、心身の運動」と考えています。
② 体育は、

わが国では「健全な身体の発達を促し、運動能力や健康で安全な生活を営む能力を育成し、人間性を豊かにすることを目的とする教育。教科の名称でもある(広辞苑第5版)」とされています。

 即ち、教育の「知育・徳育・体育」のひとつとしての位置付けです。

要するに国語・英語・数学・理科・社会などと同じく、小中高での教育の一環として位置づけられています。

3.スポーツは欧米の概念

 スポーツは、欧米から輸入された概念です。

時期的には19世紀後半の徳川時代末期から明治初期に、欧米の軍人や商人らと共に入ってきました。

特に明治政府になってから、招聘された外国人によって、野球(ベースボール)、陸上競技、競泳、ボート、ラグビー、テニス、サッカー(フットボール)などがどんどん入ってきました。
 学制発布は1872(明治5)年で、教育の重要性を意識した明治政府のこの改革は、迅速で立派だったと思います。

そして、教育機関、とりわけ、大学・高等師範学校・旧制高校など高等教育機関などの若者を中心にスポーツが浸透し始めました。

珍しいものに好奇心を持つのは若者として当然のことで、しかもスポーツは、やってみれば楽しく面白いのですから、どんどんやらせればとも思います。

しかし、明治政府として、「楽しい遊び」をそのまま遊びとして放置することは出来ませんでした。
 それというのも、早急に近代国家を作り上げないと、欧米諸国の帝国主義的侵略に蚕食される可能性も十分あったからです。

富国強兵、殖産興業が急がなければなりませんでした。

特に富国強兵のためには、天皇の赤子として元気な成年男子・壮丁は絶対に必要でした。
 そこで、スポーツの本質的部分である、最も大切な「楽しい遊び」部分を棚上げにして、スポーツに国家目標をつけ、体を鍛えると共に精神の修養を行う道具としてスポーツを活かそうとしたのです。

そして、日本古来の武道的要素も取り入れながら、学校教育の中の体育として位置づけようとしたのです。
 要するに、政府は教育の重要性は十分認識しており、スポーツを知育・徳育と並ぶ体育の一部として位置づけ、臣民育成の学校教育の一環として学校体育=スポーツを推進しました。

運動会もその頃始まったとされています。

 スポーツは、基本が楽しみであり遊びですから、本来好きなときに始め、嫌になったら止めれば良いのです。

ところが、教育の中の体育となるとそうはいきません。

4.学校教育の問題点と

  体育(スポーツ)の特殊性

 この点で、2つのことを指摘しておきます。
 1つは、教育全般の問題です。教育は押し込むものではありません。

ぼくの理解では、学ぶとは、まねることを基本としつつ、幼い意見で議論などを戦わせながら、より良い、よりましな結論のために、各自の白いカンバスに、それぞれの色彩を付けてゆくのです。

技術の習得なども、何度も何度も失敗して得る場合の方が本物の技能になるのです。
 その間、子ども達は、各自の意識の互換性を前提に、行きつ戻りつ、また時には全く逆の発想などをしながら、徐々に各自の正しいと思う方向、技能の修得などに歩を進めるのです。
 そして、

教師は教育現場で、子ども達のそれら意見や未熟な議論を聞きながら、

また下手な技術を見ながら、ときどき触媒的に自身の意見を述べたりアドバイスや指導を行い、子ども達が自我や意見を形成したり技能を修得するのを助けるのです。
 その意味では、教育は民主主義における寛容性にも連なる、根気のいる大変な仕事なのです。

そして、子ども達に上から押し込むというより、子ども達各自の特性を「引き出す」のが教師の役目であり教育の本質だと思います。
 ところが、前記のとおり、明治の初期、わが国はそのような悠長な状態ではなかったのです。

西欧列強との関係で、子ども達に早く一定の知識や技能などを修得させることが必須でした。

そして、元気な青年を作ることも。
 そのため、子ども達に、結論的部分を促成的に与える、言葉をきつくいうと、押し込む詰め込むことが教育とされてきたと思われます。
 大日本帝国憲法(明治憲法)で、

その条文上「教育」の規定を置かず、天皇の勅令などによる家父長的な制度を採ったことも、それに輪をかけたと思われます。
 市民革命不在ともいわれ、一般的に私たち日本人が、発想や行動において、どうしても自主性・自発性に乏しいといわれるのは、教育におけるこのような沿革や時代背景があったと思います。
 この点、

日本語の言語としての特徴(結論が最後に出てくる)も関係するかも知れませんが、ぼくはそれよりもやはり明治以降の教育システムの問題の方が多いと思います。
 2つめは、体育(スポーツ)の場面での問題です。
 元気な青年の必要性から、教育の中の体育として、スポーツ的なものが授業の体育として採用されたのは間違いありません。そして体育授業は、動物としての基本的属性から、ほとんどの人が好きだったと思われます。
 ところが、今述べた教育での一般的背景を前提に、他方体育科目としての特殊性から、上命下服・上意下達の人間関係が他の科目以上に強く、上記傾向が一層進んだと思われます。

 まして戦時体制の一時期、軍人が学校に来て教練のような形で、特に体育(スポーツ)への介入・指導を行ったのでなおさらです。
 日本国憲法に替わり約70年、教育基本法、学校教育法、社会教育法、そして近時のスポーツ基本法などにより、状況はかなり変わったと信じたいところです。
 しかしスポーツ指導者などの話を聞くと、

わが国では現在でも、教師(指導者)のいうことは素直に聞き、与えられた練習メニューなどはきちんとこなすけれども、自主的・自発的な行為が苦手であったり、自身の意見をはっきりといわないとの傾向が、なお続いているように思います。
 そしてその点が、後述する体罰などの温床になっているようにも思います。

5.日本のアスリートと

  国際的リーダー
 明るいニュースとして、

この2016年10月、国際体操連盟(FIG)の会長に、日本の渡辺守成氏が選ばれました。大変うれしいことですが、

沢山(30以上も)あるオリンピック競技種目の内、

IF組織の会長としては卓球の荻村伊智朗氏以来、実に23年ぶりとのことです。
 もちろん、

会長になったから偉いと短絡的に考えるのも良くないのですが、

日本のアスリート出身者で、国際的リーダーとしてぐいぐい引っ張ってゆく人材が少ないのは、残念ながら事実です。

ぼくには、これもやはり上記日本的教育の結果のように思えてなりません。

6.大学のアンケート

 ぼくが担当する大学のアンケートでも、

高校まで体育の授業が楽しかったという学生が圧倒的に多いのですが、

ごく少数ですが体育が苦手で大嫌いで、仮病など何かと理由を付けて休んだり見学していたという学生もいます。

運動会の徒競走だけは、晒し者にされるようで絶対に嫌だったと書き込む学生もいます。
 いずれにしても、

欧米では楽しむを本来の意味とするスポーツですが、

日本では教育の中に取り込んだため、違った意味づけ、位置づけが与えられたのです。

 ぼくは、

これを日本における「スポーツの体育化」といっています。

この影響は、後に述べる「アメリカのスポーツ法と日本の契約社会」や

スポーツと弁護士「プロスポーツ選手の代理人」のところでも説明します。

<以上14~19p>

と書いています。

それでは、

今日の一曲  

アカシアの雨がやむとき

そうです、

西田佐知子

サンデーモーニング、関口宏さんの奥さんです。

大阪の出身だと思いますよ。

1960年安保闘争の頃の歌ですが、

もともと、反戦の歌ではないと思います。

でも、

ちょっと悲しい歌ですよね。

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会)より

今日は、上記のとおり14pから引用しました。

では

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗(のぞ)いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

2017年 民事法研究会  2800円+税

を読んでください。

筆者としては、

まずコラムを読んでいただきたいです。

また、

スポーツ基本法のコンメンタール部分は飛ばしていただき、

最後に読んでいただくと良いと思います。

2018(平成30)年6月6日  

        (NO.135)

スポーツ弁護士のぶさん こと

弁護士辻口信良

太陽法律事務所

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2018年6月 5日 (火)

テレビで話したかったこと

 平和&スポーツあれこれ

   こんばんわ!

お元気ですか!?     

ぼくは、

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

NO.134

これまで三回、違法タックル事件について書いてきました。

そのこともあり、5月30日、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」と言う番組に呼んでいただきました。

十分話はできなかったのですが、そこで言いたかったことを述べておきます。

1.ひたすら日大バッシング

 この間、マスコミは、事柄をスポーツ問題から社会問題に広げています。

そして、えげつない週刊誌などでは

「日大の断末魔」などと、いかにも「売らんかな!」の表現で、

面白おかしく書く傾向になっています。

曰く

「監督による洗脳」

「黒幕コーチのフェラーリ」

「逃げ込んだ日大病院は一泊10万円」

「特待生予定の女子高校競泳選手の去就」

「面接は針のむしろ、どうなる日大生7万人の就活」

などなど。

2.悪いのは誰か

  ・・・乖離(かいり)

 もちろん、悪いのは直接暴行を行いケガをさせた選手です。

これはまず、きちんと押さえる必要があります。

彼自身、成人ですし、

「やれと言われても、止めなかればいけないことは分かっていたのですが、やってしまった」と正直に告白しています。

 一方、監督・コーチは、

「ルールを守るのは当然」のことで

「確かに『潰せ』とは言ったが、それは、強く当たれの意味であり、ケガをさせることは指示していない」と弁明しています。

監督・コーチの言うとおりだとすれば、

選手の暴力行為は、選手の勝手な思い込みに過ぎず、

それぞれの認識に「乖離」があったことになります。

しかし、連盟は、調査の結果として、

「選手に指示が行われているのは火を見るよりも明らかである」

と言った極めて厳しい言葉で事実認定を行い、

監督・コーチを除名にしました。

 ぼくは、この認定は、

今回多くの映像や録音が残っていること、

選手と監督・コーチのこれまでの関係と言動、

アメリカンフットボールのゲームの構造、

練習方法、試合形式、戦略・戦術などを熟知した人たちによる、

そして関係者からの事情や背景聴取も含めての結論なので、

正確な判断だと思います。

捜査機関よりも正確だといって良いでしょう。

3.踏みとどまれなかった

  弱さの元

 この事件の問題の本質は、

指示された選手が今回の傷害行為を止めることができなかった体質です。

この点については、

ぼくの

「平和学としてのスポーツ法入門」(民事法研究会)の16p以下を読んで欲しいのですが、

結論的なことだけ書いておきます。

 この事件の本質は、

勝利至上主義の弊害とともに、

自由闊達に話し合いのできない大学体育会の

非民主的な体質が如実に表れた事件であるということです。

 そして、

その根本に、

西洋列強による侵略の可能性もあり、

明治以降のわが国の教育制度が、

促成的に結果や結論的なことを覚え込ませ、

上命下服・上意下達

詰め込み教育が行われたことと関係します。

 それは、児童・生徒・学生の

自主性・自発性・自立性を育むことをおろそかにした、

その結果ではないかと考えています。

4.実際の処分

 ここまで社会的に大きくなった事件、

民事的には、選手(学生)同士では示談がすんだと報道されていますが、

刑事的に、このまま何もなしで終わらせることはできないでしょう。

選手が実行正犯であることは間違いありません。

 そして、監督・コーチは、単に選手に傷害への動機(やってやろう)を与えただけであれば、そそのかし、つまり

「教唆犯」です。

ただ、更に激励したり、念押ししたりしていることなどからすると、

実行正犯者は選手ですが、監督・コーチも

「共謀共同正犯」になる可能性もあると思います。

 そして、実際の処罰内容は、

刑法の規定で、教唆犯も正犯者と同じあるいはそれ以上の処罰も可能です。

 反省の度合いなどにもよりますが、

罰金刑だけで終わるのか、正式裁判になるのかも論点です。

5.ガンバれ!日大生!

 冒頭でも書いたとおり、この件は、事故ではなく事件です。

そして、マスコミやネットなどで、

雪崩を打ったように日大バッシングが続いています。

でも、同じアメフトで、もう10年以上前になるでしょうか、京大アメフト部ギャングスタ-の3人が、準強姦罪で懲役刑になった事件がありました。

 それと比べれば?、こんな比較自体どうかとは思いますが、

一般学生が気まずい思いをする必要がないのは元より、当該選手も、きちんと反省し、前を向いて進んで欲しいと思います。

そして、できればスポーツ、

アメリカンフットボールにも復帰して欲しい。

クラブもフェニックスの名前の通り、不死鳥のように蘇ってほしいものです。

ガンバれ!日大生!

 

それでは、

今日の一曲  

ともだちのうた

中村中 なかむらあたる

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会)より

今日は引用はありません。

次回、教育のところを引用します。

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗(のぞ)いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

2017年 民事法研究会  2800円+税

を読んでください。

筆者としては、

まずコラムを読んでいただきたいです。

また、

スポーツ基本法のコンメンタール部分は飛ばしていただき、

最後に読んでいただくと良いと思います。

2018(平成30)年6月4日

と思ったら、丁度日付が5日に変わってしまいました。

おはようございます?!  

        (NO.134)

スポーツ弁護士のぶさん こと

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