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2018年4月 1日 (日)

銃規制への米若者の怒り

 平和&スポーツあれこれ

   こんばんわ!

お元気ですか!

ぼくは

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

NO.122

今日は2018年4月1日

おかげさまで、ぼくのブログ

丸一年を経過しました。

週一回が目標でしたが、

121回、更新できました。

バタバタしている中での

平均、週二回なので、

自分で言うのもこそばゆいですが、

自分をほめてやりたいと思います。

発足当初は、このブログで

ぼくが2017年1月1日に出版した

平和学としてのスポーツ法入門(民事法研究会)

を引用することを中心に考えていました。

ただ、途中から、引用より、

その時々の

平和とスポーツ

の問題点や、ぼくの考えを全面に出すことにしました。

これからも、

週一回を目標に、

気づいた平和とスポーツの問題をブログに書きます。

当初の約束の

平和学としてのスポーツ法入門

引用についても、

2020年

東京オリンピック・パラリンピック

までは続けます。

ただ、このブログの読者には、

既に本を購入していただいた人も多いので、

引用は、ブログの最初ではなく

今日の一曲の後に、続ける形にします。

今日の一曲は、どうしてもぼくの好きな曲になるのですが、読者でご希望の曲がおありならメールや電話で教えて下さい。

 メッセージ性の強い曲にする考えもありますが、そんな固いことばかり言っていても仕方がないので、こだわらずに選びたいと思っています。

更に、

今年は別にフェイスブック(Facebook)と

ツイッター(Twitter)にも挑戦します。

時間をきちんと管理できるかどうか不安ですが、

ガンバって見ます。

批判やチェックを、よろしくお願いします。 

では、

平和&スポーツあれこれ

それでは、4月のスタート、

ガンバるアメリカの若者の話からです。

1.アメリカの銃による殺人

 3月7日のブログでも書いたのですが、アメリカの若者の動きです。

2月14日、フロリダ州の高校で発生した、

19歳の元生徒が起こした銃による17人もの大量殺人に対する抗議行動です。

その抗議は、殺人自体よりもその殺害に使われた銃器所持・銃社会に対する批判です。

2.若者の怒り

 3月24日、銃規制強化を求める「私たちの命のための行進」が、主催者発表によると、全米700カ所で100万人(首都ワシントンで80万人)を超える規模で行われました。

 米メディアによると、銃規制デモとしては過去最大規模とのことです。

若者たちは

①全米ライフル協会(NRA)の金を受け取る政治家を選挙で落とせ!

②銃規制強化法案を通さない政治家を落とせ!

などをスローガンに立ち上がりました。

3.憲法上の権利

 アメリカでは、その立国の経緯から、銃を持つことが市民の憲法上の権利とされています(修正憲法2条)。

そのため、

若者たちの上記抗議活動も、

「若者の一次的な感情」であるなどとして、軽く見られている傾向もあります。

しかし、

「黙ってしまったら、忘れてしまったら、NRAが勝つ。命を守るため、死んだ友人のため戦い続ける」などと、

若者たちは息の長い運動を目指しています。

 トランプ大統領は、

「学校の管理者も銃で武装して侵入者に対処すべき」とか

「一部の銃について取得を困難にする」など、

ぼくに言わせれば、本質を回避した、理想のないずれたことを言っています。

4.平和社会への理想

 ぼくは、

武器に対する基本的な考え方を、

平和学としてのスポーツ法入門の276pのコラム

「本当の意味の国連軍」で書いています。

 ただ、権力者、国のトップが、

いわば「死の商人」である銃器会社から政治資金をもらっているようでは、銃規制に本腰が入らないのも当然だと思います。

ここでは、特にアメリカの若者にガンバれ!

と声を大にして応援したいと思います。

それでは、

今日の一曲  

4月になったので、本当はもうすっかり春ですが

春の予感

尾崎亜美です。

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会 入門●p)より

<サッカー宮本恒靖選手>の引用は次回以降にします。

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗(のぞ)いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

2017年 民事法研究会  2800円+税

を読んでください。

筆者としては、

まずコラムを読んでいただきたいです。

また、

スポーツ基本法のコンメンタール部分は飛ばしていただき、

最後に読んでいただくと良いと思います。

2018(平成30)年4月1日  

        (NO.122)

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

住所 〒530-0047

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北ビル本館4階

TEL 06-6361-8888

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