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2017年11月 1日 (水)

法律とスポーツ

     こんばんわ!

11月になりました。

旧暦では霜月です!

お元気ですか!?

ぼくは、自分の生まれた月なので

一番好きな月です。

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

10月22日の衆議院議員総選挙のため、寄り道をしてしまいました。

とはいっても、

決して無駄なことではなく、

むしろ、このブログの目的

平和学としてのスポーツ法入門を理解してもらう上では、

大変重要で、

むしろ本流といっても良いのです。

理解していただけたでしょうか。

では、

元の、この本の紹介に戻ります。

1.憲法上の権利としての

スポーツ権

憲法の明文にはありませんが、

スポーツが憲法上の基本的人権であることは、

9月30日と10月1日付のブログでも説明しました。

2.法律とスポーツ

では、

憲法に次いで効力の強い法律とスポーツを考える場合、どのような分類を考えれば良いでしょうか。

なお、ここでいう法律は、憲法59条の両院(衆議院と参議院)で制定される法で、狭義の法律といわれます。

ぼくは、大きく3つに分けて考えると分かりやすいと思います。

(1)スポーツ基本法 

 スポーツ基本法は、2011年、あの東日本大震災と福島原発事故の年にできた法律です。

スポーツ関係の法律では一番大切な法律ですが、これについては各条文ごとに、

(2)(3)の後で、別に詳しく説明します。

(2)教育関係法規

 教育関係法規としてのグループを挙げるのは、日本では、スポーツが教育の中に取り入れられているからです。

ぼくは、

これを日本における「スポーツの体育化」と呼んでいます。

これは、次回から少し説明します。

(3)その他のスポーツ関係法規

 どんなものがあるでしょうか。

 

次回は、教育関係法規について説明します。

簡単ですが、今日はこの位で、

今日の一曲  

たまには若者の歌を。

第幾次的藍天?

何度目の青空か?

乃木坂46

<おまけのひとことふたこと>

10月28日

東京2020オリンピック・パラリンピックまで、

あと1000日

スポーツの平和創造機能の理解者

最低でもあと1000人の同志、理解者が欲しいですね。

 

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会 2800円+税)

を読んでください。

2017(平成29)年11月1日  

        (NO,83)

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

 

住所 〒530-0047

大阪市北区西天満4-8-2 

北ビル本館4階

TEL 06-6361-8888

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e-mail 

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太陽法律事務所ホームページ

おもろいもんみっつけた

→友人の辻井一基(つじいかずもと君のブログで、

おもろいもんを見つけてね!

 

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