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2017年10月12日 (木)

日本国憲法を普通(ただ)の憲法にするな!!   その1

    こんばんわ!

遅い時間に失礼します。

お元気ですか!?

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

前回に引き続き

緊急!!

憲法が危ない!

世界の平和が危ない!

です。

ぼくが

安倍首相の衆議院解散に反対するのは、

憲法9条改正反対!だからです。

それをスローガン的に言えば

前回も書きましたが、

日本を

普通(ただ)の国にするな!
  です。

なぜそう言わなければならないのでしょうか。

以下、何回かに分けて、ぼくの思いを説明します。

それは、

「スポーツと平和」にも大いに関係するのです。

 

1.憲法9条改正
 衆議院が解散し、争点についていろいろ言われていますが、

総選挙の核心は、憲法9条の改正を目指すか否かです。

ぼくは反対です。
 9条改正は、平和な国際社会への高い志と理想を掲げた、

世界史の先駆者としての日本国、日本国憲法を、

普通(ただ)の国、普通(ただ)の憲法に

格下げすることになります。

それは歴史の歯車を逆に回すことになり、

日本人にとって残念なだけでなく、

良識ある世界の人々をもがっかりさせるできごとです。

そして、

仮に9条が改正されることになると、

間違いなく

世界の軍拡の引き金を引くことになります。

今年のノーベル賞が、

世界平和を目指し、

世界から核兵器をなくする運動体、ICANに決まったことは、前々回に書きました。

実は日本国憲法9条も、

国際社会における平和創造機能という点で、

反核ICANの精神に優に匹敵する世界の宝、

ノーベル平和賞候補なんです。

もちろん

ICANも9条も、

その目的実現は、簡単な作業ではありません。

と言うより、社会運動の中でも、

最も困難な運動であり、厳しい茨の道のりが待っています。

だからといって、

絶対に諦めるわけにはいきません。

いや、困難であればあるほど、

その理想・夢に向かおうとする闘志が湧いてくるのです。

それでは、

今日の一曲  

誰もいない海

トワ・エ・モア ライブ盤です。

<おまけのひとことふたこと>

10日、11日に行われた

共同通信社の世論調査によると、

衆議院465議席中、

自民289、公明30、

小池さんの希望の党は60

同じく改憲を目指す維新が17

これを単純に足し算すると、

なんと396議席。

憲法改正反対派の

立憲民主33、共産14、社民2、

で、たったの49議席。

無所属が20の予測ですから、

ホント改憲翼賛体制になっています。

恐ろしい!!

これで、良いんでしょうか?

  ともかく今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会 2800円+税)

を読んでください。

2017(平成29)年10月12日  

        (NO,74)

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

 

住所 〒530-0047

大阪市北区西天満4-8-2 

北ビル本館4階

TEL 06-6361-8888

FAX 06-6361-8889

e-mail 

nob@taiyo-law.jp

太陽法律事務所ホームページ

おもろいもんみっつけた

 

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