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2017年8月15日 (火)

憲法の中心13条            個人の尊重  8月15日

    こんにちは!

お元気ですか!

8月、そして今日8月15日、

終戦ではなく敗戦の日、

戦争と平和、

世界平和のことを考えましょう!

できれば、スポーツと関連させて。

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

憲法の中心13条

これまで述べてきた
(1)国民主権主義

(2)基本的人権尊重主義

(3)永久平和主義

この三つの主義は、理論的にも歴史的実現の順序においても互いに密接に関連しています。

 基本的人権つまり、自由権・平等権・社会権そして平和は、

どれも民主主義の前提であり同時に目標です。

 では、これら相まっての

憲法の最終的な目的・価値は何でしょうか。

それは、人間を個人として尊重すること、個人の尊厳を大切にすることです。

そしてそれは憲法13条に帰着します。

 13条は、

「すべて国民は個人として尊重される。

生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、

公共の福祉に反しない限り、

立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」

と規定しています。

13条については、

北朝鮮で、アントニオ猪木さんから話を聞いたことを、

以前書きました(20170620)。

もちろん、平和学としてのスポーツ法入門にも書いています(136p)。

 この憲法13条を頭に入れて頂きながら、

いよいよスポーツと憲法の説明に移ります。

それでは

今日の一曲  

戦争を知らない子どもたち(1970年)

作詞北山修 作曲杉田二郎

(2人とも1946年生)

ジローズ

<おまけのひとことふたこと>

今日は敗戦記念日、日本が生まれ変わった日です。

負けることは辛いですが、悪いことばかりではないのです。

負けるが価値

決して負け惜しみではなく、

負けて分かる、負けて良くなることって、

間違いなくあるんです。

ところで、今日の安倍晋三首相の挨拶、時間が無くて聞けなかったのですが、

一般的な平和論ではなく、具体的な平和、

特に創る平和に向けてのメッセージはありましたか?

残念だけど、多分、無理でしょうね。

若い君たちに期待するしかありません。

 今日も

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました 

また、覗いてください。

詳しくは、

 2020年までに、

平和を愛する人必読の

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会)を読んでください。

2017(平成29)年8月15日  

        (NO,53)

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

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    大阪市北区西天満4-8-2 

    北ビル本館4階

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