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2017年6月 7日 (水)

スポーツと体育2

heart04  happy01 heart04 こんにちは!

スポーツ弁護士のぶさん です。

元気です か?

今朝は雨もよう 大阪も梅雨入りですかね?

<スポーツと体育の続きです>

日本へのスポーツ登場

1. スポーツの輸入

 スポーツは、欧米から輸入された概念です。

  時期的には19世紀後半の徳川時代末期から明治初期に、欧米の軍人や商人らと共に入ってきました。

 特に明治政府になってから、招聘された外国人によって、野球(ベースボール)、陸上競技、競泳、ボート、ラグビー、テニス、サッカー(フットボール)などがどんどん入ってきました。

2. 学制

 わが国での

学制発布は1872(明治5)年です。

 教育の重要性を意識した明治政府のこの改革は、迅速で大変立派だったと思います。

 そして、教育機関、とりわけ、大学・高等師範学校・旧制高校など高等教育機関などの若者を中心にスポーツが浸透し始めました。

 珍しいものに好奇心を持ったり憧れるのは若者として当然のことで、しかもスポーツは、やってみれば楽しく面白いのですから、どんどんやらせればとも思いますが、明治政府として、「楽しい遊び」をそのまま遊びとして放置することは出来ませんでした。

 それというのも

早急に近代国家としての基盤を整備しないと、欧米諸国の帝国主義的侵略に蚕食(さんしょく)される可能性も十分あったからです。当時のインドや中国のことを考えれば、そのことは理解できると思います。

富国強兵、殖産興業が急がなければなりませんでした。特に富国強兵のためには、天皇の赤子として元気な成年男子・壮丁は絶対に必要でした。

3. 明治政府の対応

 そこで、明治政府はどうしたのか、すでに、ヒントというか、答えも示していますが、皆さんも考えてください。

heart04happy01heart04 それでは、今日の一曲

琵琶湖周航の歌

このうたができて、今年で100年です。

6題まであるのですが、

きょうは、シモンズで3題目まで、お聞き下さい。

<おまけのひとこと>

琵琶湖は、滋賀県の面積のどのくらいを占めるか知っていますか。

3沢からどうぞ

1/2  1/4  1/6

正解は6分の1でした。

ぼくは、直感的には、1/2位ではないかと思っていたのですが・・・。

happy01heart04 今日も

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました happy01heart04happy01

また、覗いてください。

2017(平成29)年6月7日  

(NO,23)

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

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