« ボクシング2 | トップページ | スポーツと体育2 »

2017年6月 5日 (月)

スポーツと体育1

happy01 heart04 おはようございます!

大阪は、快晴です!

スポーツ弁護士のぶさん です。

元気ですか?

さて、

これからスポーツと体育の関係について考えてみます。

ところで、

改めてこのブログの目的を書きますが、

4月1日から始めた、このブログは、基本的には、ぼくが2017年1月1日に出版した、

平和学としてのスポーツ法入門(出版社 民事法研究会)を 、

2020年までかけて、みなさん、特に高校生・大学生に、ブログの形に変換して、読んでもらおうとの趣旨です。

もちろん、その時々で、スポーツの話題も一緒に見たり考えたりしながら行きます。

それと、開始2ヶ月を経て、一回あたりの文字数が多すぎると言われたので、もう少し細切れにして説明していきます。

その点もご了承下さい。

 上記の本は、たとえば紀伊國屋などの店頭に並んでいるので、

このスポーツと体育の部分(14p以下)を立ち読みしてもらっても良いし、図書館で借りていただいても良いのです。

もちろん、本を買い、先読みして批判していただくのは、著者としてはもっと歓迎です。

では、スポーツと体育の関係について考えましょう。

スポーツと体育
 スポーツと体育は同じでしょうか、違うのでしょうか。違うとすればどのように違うのでしょうか。
1.スポーツと体育

 スポーツは、デポルテ、に起源を持つ外国の概念ですが、

英語の辞書からこれを考えてみましょう。

(1) スポーツ(sport)
ⅰ an athletic game or outdoor amusement、such as baseball、golf、tennis、swimming、racing、hunting、fishing、etc。
ⅱ amusement
ⅲ fun
ⅳ outdoor exercise or recreation
などとされています。

(2) 体育

 一方、体育は、和英辞典では、

ⅰ Physical training(culture)
ⅱ Physical Education(PE)
 ⅰは体育そのもの、ⅱは教科としての体育です。

2.体育と学校教育
(1) スポーツの定義

ぼくは、スポーツの定義については、

楽しみをもって、

他人と競り合う刺激をもつ、

一定のルールによる、

心身の運動(9p)と考えています。

(2) 体育

体育は、わが国では

健全な身体の発達を促し、運動能力や健康で安全な生活を営む能力を育成し、人間性を豊かにすることを目的とする教育。教科の名称でもある(広辞苑)とされています。

即ち、体育は、

教育の「知育・徳育・体育」のひとつとしての位置付けです。要するに国語・英語・数学・理科・社会などと同じく、小中高での教育の一環としての位置づけられています。

あとで説明しますが、

ここに、日本における

スポーツの体育化という問題があるのです。

今日の一曲 happy01heart04 note

 

<おまけのひとこと>

happy01heart04

heart04  卓球界の若者、世界で頑張ってますね。

heart04 レアル・マドリード、CL(欧州チャンピオンズリーグ)二連覇!

ロナルドがユベントス撃破の2発、5季連続得点王(イギリス・カーディフ)。

down  そのイギリス・ロンドンで、またテロ! 7人死亡21人重体。

happy01heart04 今日も

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました happy01heart04happy01

また、覗いてください。

2017(平成29)年6月5日  

(NO,22)

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

« ボクシング2 | トップページ | スポーツと体育2 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ボクシング2 | トップページ | スポーツと体育2 »