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2017年6月27日 (火)

藤井聡太四段29連勝

     こんばんわ!

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん です。

元気です か?

 

1.藤井聡太四段

 今日はやはり、将棋の藤井聡太四段のデビュー以来

29連勝ですね。

世の中には天才がいるんだと、改めて思いました。

 昨年のクリスマスイヴの12月24日、

この人も、かって天才と言われた、

ひふみんこと加藤一二三・九段に勝ってプロデビューしてから無敗なんです。

この中学三年の藤井君、すごい、すごすぎです。

2.将棋もスポーツ

 ぼくは、スポーツを、

楽しみをもって、

他人と競り合う刺激をもつ、

◆一定のルールによる、

心身の運動

と定義しています。

このブログの

2017年4/28、5/1、5/5をご参照。

平和学としてのスポーツ法入門(9p)

ですから、将棋は囲碁やチェスと共に、スポーツなんです。

 5月28日の各朝刊に、

囲碁の対局を中国浙江省「体育局」(日本のスポーツ庁)が主催している写真記事がありました。

3.機械の方が強い

 藤井天才を讃えているのに、

ケチを付けるようで悪いのですが、

チェス、囲碁、将棋などの頭脳スポーツは、でも結局は、人工知能(AI)に負けるのです。

 チェスは既に早々と、そして、上記中国の記事も、囲碁の「世界最強」とされる19歳の棋士が、囲碁ソフトに負け、頭を抱え渋い表情をしている記事でした。

4.それでも楽しいスポーツ

 だからといって、ぼくは、

チェス、囲碁、将棋を「なーんだ」と言って貶(けな)したり、批判するつもりは毛頭ありません。

 確かに、そう遅くない時期に、藤井四段も、羽生善治名人も、AIに負けるでしょう。

それはある意味当然なんです。

 それは、人間が、スピードで自動車に負けるのと同じです。

だからといって人間の100㍍競争は楽しいですし、ぼくたちはドキドキし熱狂しますよね。

 それは、ぼくたちが生身の人間だからです。

そして一方で人間の凄さを知り、努力の大切さ、また人間の限界を知り、結果として、喜怒哀楽に浸る、それが人間だし、スポーツの楽しみ・醍醐味なんです。

永遠のテーマですが、

機械が人間に替わることはありません。

さて、

今日の一曲  

随分古いですが

将棋と言えば王将

村田英雄ですよね。

王将は、浪速(大阪)から東京を目指した歌。

藤井君は、名古屋出身。

<おまけのひとこと・ふたこと>

藤井君が嫌いなものは、虫、キノコ類、

ボールやラケットを使ったスポーツ。

 今日も

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました 

また、覗いてください。

詳しくは、

 2020年までに

平和学としてのスポーツ法入門

(民事法研究会)を読んでください。

2017(平成29)年6月27日  

(NO,30)

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

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