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2017年4月 4日 (火)

スポーツと暴力

お元気ですか!

ロンドンオリンピック・パラリンピックが開催された2012年

の暮れから2013年にかけ、

日本のスポーツ界で、体罰、暴力をめぐり、

2つの、注目される事件が起こり、

スポーツ界だけでなく、

大きな社会問題として、報道・議論されました。

1つは、

大阪市立桜宮高校で、

バスケットボール部のキャプテンが、

顧問教諭の体罰、暴力を苦に、自殺したとされる事件です。

2つめは、

全柔連(全日本柔道連盟)の女子トップ選手15人による、

体罰、暴力やハラスメントに対する告発がなされた事件です。

ぼくは、

この2つの事件の相談を受けましたが、

特に

全柔連の事件では、

太陽法律事務所の同僚岡村英祐弁護士と、

告発代理人になったので、忘れられない事件です。

この、

スポーツにおける体罰、暴力問題は、

大変重要で、しかも、むずかしい問題ですが、

以下の質問に皆さん、どのように答えますか?

質問

スポーツや教育の現場で、

指導者による懲戒や体罰が問題になることがあります。

 「愛の鞭(むち)」  とも呼ばれるこの行為について、

自身の体験もふまえ、賛成・反対

それぞれの考えを、述べてください

ぼくの、時間スケジュールの関係もあり、

このブログの更新は、週1回程度になりそうなので、

次の月曜日(4月10日)までに、上の質問について、考えてみていただけませんか。

いずれにしても、春4月、

学校では新学期での入学・進学、

企業では新入社員(約90万人)が、

スタートする時期、

桜前線は北上中とのことですが、

北海道では、まだ雪が降ることもあるとのこと。

日本は意外に広い!

では、

イルカなごり雪をお聴きください。

いずれにしても、春だ4月だ!

フレッシュな、みなさん!

元気に、ガンバって前へ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

2017(平成29)年4月3日

スポーツ弁護士のぶさんこと弁護士辻口信良

★ なお、このブログの作成は、

おもろいもんみっつけたのブログを運用している、

学生時代からの友人、

辻井一基(つじいかずもと Tsujii Kazumoto)君に、

全面的に指導してもらい、作成しました。

辻井君、ありがとう

 

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