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2017年4月28日 (金)

スポーツの語源

こんにちは 

元気ですか?

スポーツ弁護士のぶさんです。

少しずつ、

スポーツの平和創造機能

について考えて行きましょう。

特に、高校生・大学生のみなさん

2020年まで、

まだ大分時間がありますから、

一緒にゆっくり行きましょう。

1.スポーツの語源

そもそも、

スポーツという言葉は、

どこから生まれたのでしょうか。

 私たちは、

いつも普通にスポーツと言う言葉を使っており、

それぞれの人が

スポーツにそれぞれのイメージ

をもっていると思いますが、

スポーツの語源

は何でしょうか。

スポーツの語源は、

 

ラテン語のデポルターレ(deportare)

発祥としているとされます。

その元々の意味は、

楽しむ、遊ぶ・はしゃぎ回る・戯れる・暇つぶしをする

の意味です。

 

そしてこの言葉が、

騎士道のイギリスに移り、

14世紀頃、

英語でのディスポート(disport)に変化したとされています。

もちろんそれも

楽しむ・遊ぶ・戯れるの意味ですが、

ぼくは,,

英語の辞書での、簡単な例文でこれを説明します。

The bears were disporting themselves 

 in the water.(研究社英語辞典)

 熊さんたちが、

いかにも楽しそうに水遊びしていたようすがうかがえます。

そして、

その「di」が消えて

スポーツ(sport)になった

ようです。

 ですから、

スポーツは、

遊びを原点とする楽しいもの

まずその点を

最初にしっかり確認しておきましょう。

 本当は、

この歴史的事実も

正確には分かっていないようですが、

スポーツ史を

研究されている学者の先生方によると、

大体そのような経過で生まれ、

スポーツという言葉が現在使われているようです。

大阪は初夏の日射しで、

ぼくは、

4月24日から半袖になっています。

でも、

北海道は、

まだまだ朝夕冷えているんでしょうね。

今日の歌は、北海道をイメージして

小林旭 カラオケ「北へ」です。

今夜ぐらい、歌いに行きたいね。

 スポーツニュース

日本スポーツ振興センター(JSC)が、

ドーピング違反の内部告発のための

通報窓口設置へ。

2020年

東京オリンピック・パラリンピック

に向けての準備です(毎日新聞4月28日)。

ドーピング問題は、

現代スポーツ界の大変重要な課題です。

日本では、

まだ深刻ではありませんが、

昨年の

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでは、

ロシアを巡り大きな問題になりました。

 ドーピング問題は、

また、いずれ書きますが、

平和学としてのスポーツ法入門 137p~を参照してください。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました 

また、覗いてください。

2017(平成29)年4月28日

スポーツの平和創造機能を語り続ける

スポーツ弁護士のぶさん こと

太陽法律事務所 弁護士辻口信良

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